時代の変化

出前と言う言葉を聞くと誰もが思い浮かべるのは、お蕎麦屋さん。
と答えるのは中高年の方かも知れません。
今の時代は、やはりピザの配達でしょうか。
特にピザ配達の場合は、時間までに配達しないと料金が要らないと言うところもあり、競争が激しいのです。
私が思うには、配達時間より配達されたピザが温かいことを望むのですが、これは間違いでしょうか。
と言うのも私も還暦をすぎた人間です。
私が言う出前の多くは、近所のお蕎麦屋さんへの依頼でした。
家にお客さんが来た時、家でご飯を作る時間がなかった時など特殊な時のみに頼むが出前と思っていたのですが、最近の人は違うことを知ったのです。
休日だからのんびりしたい、だから出前を頼むと言う意見も多くなっているのでした。
しかし私の意見は、出前より実際にお店に行って食べた方が美味しいと言いたいのです。
ちょっとの時間歩くことくらい良いと思うのですが、人間そこまで怠け者になったのでしょうか。
そんな時代から今の時代は、出前と言ってもいろいろな物の出前があるようになりました。
まず食べ物では、出前専門のお寿司屋さんが出来ました。
お寿司であれば、冷めたとか言う問題もあまりなく、良いことかも知れません。
また大きく考えることでは、デリバリーと言うことでの配送です。
スーパーへ依頼できるのです。
インターネットから決められた商品を頼むことで、自宅まで配送を行ってくれるのでした。
これらは、身体の悪いお年よりにとって最高のサービスと思います。
普段から買い物へ行くスーパーの品が届くのですから、食に不安を持つこともないと思います。
そしてそんな考えをもってしまうと、インターネットからの通信販売と呼ばれるものも出前の延長線にあると思うのです。
今では、その日の配達も可能となり、近い将来では4時間ほどで配達も可能になると言われているのです。
出前に関する考え方が、どんどん変わっていく時代なのでしょうか。
私が聞いたところでは、国際ビジネスの口座も出前で講習会を開くところもあるそうです。